2007年06月21日

インテリア用語 窓

インテリア用語 窓


オーニング窓(オーニングマド)

庇状のガラス戸数枚を組み合わせた、ハンドル操作で開閉する窓のこと。


ジャロジー(ジャロジー)

羽根状の細長いガラス板を横に並べたもので、その角度を変えて通風を調節する小窓のこと。洗面所、浴室、トイレに多く用いられる。


すべり出し窓(スベリダシマド)

ガラス戸を押すと、窓の上枠を軸にしてガラス戸が外側に滑り出して開く窓。ハンドル操作で開閉する。


ドーマー(ドーマー)

小屋裏の採光のために、屋根の傾斜面から突き出た形で設けた三角屋根の窓のこと。採光の他外観のアクセントとして設けられることが多い。


フィックス窓(フィックスマド)

ガラスを窓枠にはめ込んだだけの開閉しない窓のこと。採光や眺望を目的としている。はめ殺し窓とも言う。


ベイウインドウ(ベイウインドウ)

建物の外側に台形に張り出した出窓のこと。外観や内観のアクセントになる。


ボウウインドウ(ボウウインドウ)

建物の外側に弓形に張り出した出窓のこと。外観や内観のアクセントになる。


ルーバー窓(ルーバーマド)

細長いハネ形状のガラスを組み合わせた、ハンドル操作で開閉する窓のこと。


引き違い窓(ヒキチガイマド)

左右2枚のガラス戸をスライドさせて開閉する窓。左右どちら側からでも開くことができる。開口幅の調節がしやすい。


開き窓(ヒラキマド)

ガラス戸の左右どちらかを軸として、外側に飛び出して開く窓。欧米では一般的な窓。


腰窓(コシマド)

腰の高さ位からの人の出入りできない窓のこと。腰高窓とも言う。


出窓(デマド)

壁から外に張り出している窓。室内が広く見える効果がある。台形や弓形、三角形などの形状によって様々な名称がある。


上げ下げ窓(アゲサゲマド)

ガラス戸を上下にスライドさせて開閉する窓。下部のガラス戸のみ開閉する窓をシングルハング窓、上下のガラス戸が開閉する窓をダブルハング窓と言う。


掃き出し窓(ハキダシマド)

床面からあり、人が出入りできる高い開口部のある窓のこと。ほうきなどでホコリやゴミを掃き出すことができる窓。ということでそう呼ばれている。


地窓(ジマド)

床に接して取り付けられる小窓のこと。あかり取りのためや対角側にも設置することで換気に効果がある。


天窓(テンマド)

天井や屋根に取り付けられた窓のこと。採光のために取り付けられることが多い。トップライトとも言う。


内倒し窓(ウチタオシマド)

ガラス戸を引くと、窓の下枠を軸にしてガラス戸が室内側に倒れて開く窓。ハンドル操作で開閉する。


二重サッシ(ニジュウサッシ)

サッシそのものが二重に取り付けられた窓のこと。サッシの間に空気層ができ、断熱効果が高まり結露防止にも有効で、防音性も高くなるメリットがある。


片引き窓(カタビキマド)

片側のガラス戸は開閉せず、もう一方のガラス戸を左右にスライドして開閉する窓のこと


posted by インテリア at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア用語 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45456074
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック